保育士の仕事を覗いてみよう!保育園での仕事とは?


保育園のデイリースケジュール

0歳から6歳の未就学児を保育する保育園では、年齢ごとにクラス分けされ、クラスごとに活動することが多いでしょう。小さな子どもの発達は個人差が大きく、乳児クラスの場合は、ひとクラスの中でも低月齢と高月齢に細分化している場合もあります。保育園は、仕事をしている保護者や病気や家庭の都合で育児ができない保護者のために子どもを預かります。そのため、登園時間は様々ですが、登園したら健康チェックなどを行い好きなおもちゃで遊んだり、保育士と遊びながら朝の時間を過ごします。

午前中は主にクラスの活動です。週単位や月単位でクラスで行う活動を決め、作品づくりや園庭遊び、お散歩などの屋外活動を楽しみます。クラスの活動が終わると、お昼ご飯やお昼寝となります。この間にある排泄や着替え、手洗いなどの生活習慣に関しても大切な保育園の活動です。子どもが自分でできることは自分ですることを大切にしながら、個々の成長を促していきます。

お昼寝の後は、おやつと自由遊びを行い、保護者のお迎えまで遊びながら過ごします。保育士は子どもが安全に遊べるよう配慮しながら、連絡帳の記入などの仕事も行います。

保育園の年間行事はどんなものがある?

毎日の活動の他に、保育園には年間行事もあります。四季を楽しむ活動を取り入れていることが多く、春には入園お祝い会や春の遠足。夏にはプールや夏祭り。秋には運動会やサツマイモ収穫、園によってはハロウィンの行事を行うところもあるでしょう。冬にはお正月行事やお遊戯会、そして卒園式などが行われます。

多くの園で日本の文化を大切にした取り組みが行われています。それぞれの行事の意味も理解しておくと、子ども達に分かりやすく説明できるでしょう。

保育士の求人を大阪でするのには理由があります。都心部は全国的に子供の数に対し、保育士が不足してます。更に家賃や物価も高く、夫婦共働きになりがちです。その為、預かる子供も多く、求人数も多くなります。